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レドビキ・UR Blog

同人サークル「レドビキ・UR」うらじーのBlogです。

昨年の反省と今年の活動方針

こんばんは、うらじーです。
今回は毎年恒例の同人活動の反省・今年の活動方針を書きたいと思います。
・・・・・そういえば去年は書いていませんでした(汗

■2019年参加イベント&発行誌■
1月  砲雷撃戦 委託参加
6月  砲雷撃戦 欠席
8月  夏コミ (新刊:瑞雲を無理矢理君へ。)
12月 冬コミ (新刊:ズイウンマン2)


去年は仕事が例年と違ったスケジュールとなった関係上、
先の予定を立てることが困難になりイベントへの申し込みがあまり出来ませんでした。
結局、直接参加は夏冬のコミケ2回のみで過去最低数・・・・だったかな?(うろ覚え
(6月の欠席は家族の入院手術が重なった為)

発行した新刊は2冊。
夏の「瑞雲を~」は急遽取り掛かった場当たり的な本でした。
とにもかくにも元々発行する予定だった山城本が出せなかったことに反省。
原因はワンドロへの執着(?)からそちらにウエイトを置いた為でした。
あくまで創作活動の1番のメインは「同人誌の発行」なので、
そこを今後もしっかりと肝に銘じたいと思います。

冬の「ズイウンマン2」は予定通りの発行となりました。
ただ機器トラブルがあったとはいえ通常締め切りで入稿できなかったことは残念。
スケジュール的には十分時間があったのですが、執筆スピードが
遅かった(遅くなった?)かもしれません。少し手間を掛けすぎたのかも?

本の内容に関して。
「ズイウンマン2」は「1」の構成とほぼ同じ感覚での展開でしたが、
以前に比べても上手く纏まったと思っています。
戦闘シーンの描写もより深く描けたと自負しております。
ただ上の「執筆スピードの問題」があるので、この辺りは要対策を。

「瑞雲を~」は今まで経験のないページ構成(1Pマンガ+1Pイラストのセット)に
挑戦することができて得られたものがあったと思います。
今年の活動方針のキッカケになった、かもしれません。


■イベント結果(売り上げ)■
18年冬の榛名本(R18)から新刊初売り20冊という横ばいが続いています。
この20冊という壁がなかなか越えられません。
ちょっと気になる点ですが、先日の冬コミでは午前中からパラパラと
売れ始めていたのが印象的でした(普段は昼前から売れ出す感じ
いい方に考えるなら「スペース流し見」ではなく、
「事前にチェックしたサークル」とされていたのかもしれません。
まぁ、合計冊数自体に変動が無いので何とも言えませんが。


■今年の活動方針■
昨年も引き続きワンドロでの知名度UPを目指しました。
初夏辺りから「RT50・いいね100」を目標として進めてきましたが
年内に目標達成できたのは1つの励みとなりました。
(反面、ワンドロ以外の1枚イラストが殆ど描けませんでした)

今年に関してですが路線を変えて1Pマンガを定期的にUPしていくことにします。
既にツイッターでUPを開始しましたがこんな感じです。
20200217a.jpg
ワンドロの場合、毎日ハッシュタグから一定数の方々に見てもらえることができます。
これは自分の様なフォロワー数の少ない無名作家にとっては大変便利な機能です。
しかしながら基本的にワンドロは「1枚イラスト」で描くのが殆どなので、
ハッシュタグ検索からザーッと流して見てしまう傾向もあるので、
その中からスクロールを止めて見てもらうには相当に魅力ある
イラスト力(と言っておきます)が必要です。

そこで考えたのが1Pマンガにして作品をじっくり見てもらおうという戦略。
1枚イラストよりも4~5コマあるマンガの方が単純に「1つの作品」を
時間をかけて見てくれる可能性は高いですしマンガの場合、
多くのネタや情報を詰めることも容易になります。
更にシリーズ化をすることにより「次の作品(続き)への期待を煽る」ことで
リピーターを得やすいと考えました。
ワンドロと違い時間に余裕もあるのでしっかりとした描写もできるかと思います。

マンガは日向を主人公とした内容で展開していく予定です。
個人的には「どんな艦娘も描いていきたい」というのが本音ですが、
「●●といえばうらじー」とピンポイントで認知されるような作家を目指します。
それが「日向」であっても「瑞雲」であっても、はたまた「それ以外」でも・・・・・
とにもかくにも見る人の脳に1つでも「自分の何か」が印象に残るようにしたいです。

それとワンドロを完全に辞めた訳ではないので余裕があれば時々描くようにします。


■参加イベント予定■
最後に参加する同人イベントに関して。
幸いなことに艦これジャンルに移行した17年以降コミケの連続当選が続いています。
昨年も夏冬と参加できましたがコミケである以上、落選していた可能性も大いにある訳で、
場合によっては19年イベント参加がゼロになっていた可能性もあります。
そうならない為にも他のイベント参加・申し込みも慎重に行いたいところです。

今年は夏~秋にどのイベントへ申し込むかが悩みどころになっています。
ご存知の通り今年はオリンピックの影響で8月の夏コミは無く5月のGWに開催されます。
GWコミケに関して言えばいつものGWイベント(砲雷撃戦やCOMIC1)の感覚で
構えば良いですが、問題は5月から12月まで半年以上の空白期間ができることです。
他の同人作家さんがそうであるように例年5・8・12月と大きなイベントに
合わせて新刊を発行するのが多いかと思います。
もちろん自分も基本的には同じ間隔での発行ペースで考えています。
ですので8~9月に1つ大きなイベントに出て新刊発行といきたいのですが、
今現在コレといったイベントがありません。
大本命だった東京砲雷撃戦は10月25日開催らしいので時期的に少し遅い。
(某情報サイトでは9月開催暫定となっていますが現時点では詳細不明)
そうなると9月の大阪こみっくトレジャーが無難な選択となるでしょうが、
前々回のブログでも書いたように実際申し込むかは少々悩みそうです。
まだ2月なので今後新たなイベント情報が出てくるかもしれませんので、
もう少し様子見になるかと思います。

7月の舞鶴砲雷撃戦?
行きたいのは山々ですが時期的に仕事が一番忙しい時なのでほぼ不可能です。
それとは別に今年は「行ったことのない地域へのイベント」にも行きたいと思ってます。



ついでに・・・・・・
■新型液晶タブレットレポ■
こちらの「wacom Cintiq 24HD」から
20200217b.jpg

『wacom Cintiq Pro 24』にモデルチェンジ!
20200217c.jpg

年末、冬コミ原稿の追い込み中に突然モニターが映らなくなりました。
幸い「モニターが映らない」だけでペンタッチやボタン等は
機能したのでサブモニターで「板タブw」として作業を乗り切りました。
(頻繁ではなかったものの以前から起動時にモニターが映らない現象はありました)

その後、映像出力系を中心に調査をしてみましたが特に問題は発見されず。
液タブの平均寿命が5年とも言われているので、
導入から約7年なら持った方だと自分の中で理解しました。


年明けから使用して1ヵ月半。気付いた点を色々と書いてみます。

●左右サイドのダイヤルやボタン、モニターとの仕切り溝(?)等が無くなり
完全にフラットな表面になりました。まるでデカいスマホのようだ。

●前機種(Cintiq 24HD/以下旧24)に比べてペンタッチの感覚が変わり
旧24が硬めで滑る感覚だったのですが、新型(Cintiq Pro 24/以下新24)は
面が柔らかいのか、微妙にペンが食い込む感覚を感じました。
アナログに近いタッチな雰囲気ですかね?あくまで自分の感じた感想ですw

●旧24は台座とモニターが一体化なので非常に重量があり持ち運びも2人がかりでした。
新24は台座が別体・別売りになったことでいざとなれば分解すること可能ですし、
本体+台座も軽量化されているので1人での持ち運びも何とかなりそうなレベル。 

●旧24の左右サイドにあったダイヤルやボタンが無くなった事で画面は
スッキリしましたがボタンを常用していた身としては不便になりました。
以前からwacomのハンドツール「ExpressKey Remote」を片手で使っていますが、
スムーズに指で押せるボタンの位置・数も限られているので、これ以上の
ボタン設定をするのも少々辛い。これに関してはの別メーカーの
小型ショートカットキー&ダイヤル機器を購入して今まで通りの位置に置いて
使用することにしました。

●自分は作業時、モニターを完全に倒して使用しています。
新24は構造上、全倒しした旧24よりも高さ幅が大きくなりました。
椅子の調整で問題はありませんでしたが、机・椅子が調整不可の場合は
姿勢が一変します。

●機器の側面にUSBポートがついているのが地味にありがたい。

●画面の熱に関してはまだ何とも言えない時期。
これから暑くなった際に熱がどう身体に伝わるか、ですね。
劇的ではありませんが旧24に比べて熱量は減っているのは確か。
冷却ファン(?)の音が時々出るのでちょっと気になるところですかね。

以上簡易レポでした。
しっかりと元を取る以上に絵を描いていきたいですね。
  1. 2020/02/17(月) 18:57:28|
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