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レドビキ・UR Blog

同人サークル「レドビキ・UR」うらじーのBlogです。

サークルカットへの想い

コミックマーケット83(冬コミ)への申し込みをしました(一部修正済)
20120818.jpg
ここ3年ほどコミックマーケットへは創作オリジナルで申し込みをしています。
冬コミに当選すれば『LiveForever』シリーズのふたなりお姉ちゃん本を発行します。
まぁ、落選しても発行する方向で準備は進める予定です。

今回もcircle.msを使ってオンライン申し込みをしました。
過去の申し込み履歴からデータを呼び起こして必要事項を入力できるので非常に便利で重宝しています。
その過去の申し込み履歴からサークルカットも一覧として見ることができるのですが、
落選が多い我がレドビキ・URでは「無」となったサークルカットが多数あります。
それら「無」となったカットを見ていると、寂しいくもあり辛くもあり・・・・・・・・・・

コミックマーケットはその申し込み数から「落選」の場合がある訳ですが、それを無視してお話をします。
大半のサークルさんがそうであるのですが、サークルカットというのは基本的には「1点物」です。
そのイベントに対して描き下ろされた、いわば「作品」と言ってもいいでしょう。
サークルカットはカタログに載る「サークルのアピール」です。
当然そのアピールをする為に最高のカットを作家さんは描き下ろす訳です。
しかし、落選すればそのカットは日の目を見ることはありません。
サークルカットという特殊な作品が故、他で使える場も殆どありません。
気合を入れて描いたカットが「無」となるのが悔しいです。
コミケに参加できない悔しさと同じように、「無」となってしまうカットが本当に辛いのです。

カタログを見ていると、たま~に殴り描き以前の問題レベルのサークルカットを見ますが、
正直見ていて不快以外の何物でもありません。
「サークルの顔でもあるカットがこんなのでいいのか?」と疑問を持ちます。
もちろんネタ的な意味合いでやっているサークルもあるでしょうが、自分としては眉を顰めます。
(あくまでうらじー個人の考えで、他人様に意見を押し付ける意味合いはありません)

しかし日の目を見ず「無」となったサークルカットですが、自分の中で「想い」の蓄えにはなっています。
そうでなければ、コミックマーケットに申し込みを続けてはいないですからね。

このサークルカットが冬コミのカタログに載って皆さんの目に触れられる機会ができることを
夢見つつ申し込みをしました。結果は2ヵ月半後、吉報が来ることを祈るばかりです。
  1. 2012/08/18(土) 21:32:33|
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