FC2ブログ

レドビキ・UR Blog

同人サークル「レドビキ・UR」うらじーのBlogです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

かんこれふゆのおもいで2017

こんばんは、うらじーです。
今回は艦これ冬イベント『偵察戦力緊急展開!「光」作戦』レポです。

イベント開始前より運営から「2機以上の彩雲を用意するべし」
通達(?)が出ていて、新たなシステム実装かと予想されました。
「1艦隊に彩雲2機での新索敵モードなのか?」
「史実からすると輸送が絡んでいるから彩雲輸送ゲージ?」

友人らと色々と議論しましたが、イベント開始で蓋を開けたらビックリ。
『彩雲を分解して揚陸地まで輸送』でした。
輸送ゲージ絡みってのは半分正解でしたが、
運ぶのが「バラして(分解して)搭載する」という手法。ええっ!?

要は出撃前に彩雲を分解(+零偵1機&開発資材20消費)。
これを2セット。
輸送成功・失敗に関わらず彩雲を含め消費した機体・資材は元には戻らない(汗
う~ん・・・・・彩雲は複数あるものの、いざ作るとなると
ポンポン出来る物じゃないですからねぇ。
それ以上に装備改修で万年開発資材不足の我が鎮守府はこちらも痛い。
まさかココで開発資材を要求してくるとはね。
以下攻略記事。

【E1】
まさかの日本本土近海クルージング。
20170224A.jpg
輸送任務ゲージですが、オール潜水艦で攻略が可能。
1隻中破が出たのみでストレートクリア。
穏やかな海ですw

【E2】
連合艦隊での輸送任務。
こちらもE1に続き輸送任務ゲージなのでボス撃破関係無くA勝利以上でOK。
20170224B.jpg
最初、前回の秋イベ同様に掘りも含めてオール甲で進める予定でした。
しかし輸送編成でのゲージラスト付近で1戦増えることが判明。
なんとなく面倒だったのでゲージリセットしながら甲→乙→丙で掘りを敢行。
15回目で藤波ちゃんドロップ。
20170224C.jpg
そこから甲チェンジで攻略でした。

【E3
いよいよここで彩雲輸送(前哨戦)をすることになるのですが、
1回で済むように最大限の戦力&対策を取る。
・途中マスで中破艦が出たら撤退(これなら彩雲消費せず
・索敵装備もしっかり確認(目的地に逸れると彩雲消費
・オール潜水艦編成なので支援艦隊「絶対殺ス隊」を送る
(普段支援では使わない大和型や大火力空母を惜しげもなく投入)
20170224E.jpg

20170224F.jpg

20170224D.jpg
その結果、スパッとA勝利を決めてくれました。ホッ。
夜戦で旗艦のみだったにも関わらずA勝利って(ry

本戦は連合艦隊での出撃。
水上編成で臨めば道中も短くボス戦も消費ペナルティ無しで挑める。
20170224H.jpg
しかし今回のラスボス深海双子棲姫が固いのなんのって
ギミックも解除しましたが、どうしても旗艦を落とせない。
逆に「良くてもA勝利・悪くてもA勝利」だったのが救い。
それでも最終的に旗艦を落とさなければクリアにはならない訳でして。

ラスダン3回でも勝機が見出せない感じだったので、
それまで連撃装備だったものを魚雷カットイン装備に変更。
20170224I.jpg

20170224G.jpg
「やーりましたぁ」

最後にして初の旗艦撃破S勝利
魚雷カットの方が良かったのかしらねえ?

【E3&E1掘り】
E3攻略中に伊13(ヒトミちゃん)がドロップしなかったので再度挑戦。
とりあえずA勝利以上でOKらしいので基地航空のみの支援で周回。
20170224J.jpg
6回目でドロップ。えっろーい!

これで新艦娘は全て確保!
20170224K.jpg
その日の残り一杯はE1で掘りをしましたが、特に目ぼしい艦娘は取れず。
これにて完全撤収しました。
実質2日間での作戦行動でした。


【まとめ】
まず消費資材から。
燃料  約48000
弾薬  約37000
鋼材  約22000
ボーキ 約22000
バケツ 約160

「比較的小規模作戦」と運営が言っていたワリには
昨年の冬イベ(小規模)に比べて消費はかさみました。
(昨年は基地航空は無いのでボーキ消費は比較にならず)
それでも余裕で資材10万も消費するイベントと比べれば軽い。

何といっても掘り作業が早く済んだのが大きいです。
掘りの消費はこの数値の約3割ぐらい。
ここ最近掘りに関しては運が巡ってきているので神に感謝しなければいけません。
次回のイベントもこの流れで続いて欲しい所ですが・・・・・・さてさて。

イベント自体の感想ですが、ちょっと満足感が足りない感じでした。
3海域中、2海域は輸送ゲージだったのでボスを倒す爽快感がなかったことと、
そのE3ラスボス双子も装甲がクソ固くて1度しか倒せなかったのが原因orz
最近はラスボスへの特効装備(ソナーや晴嵐?)が見つかっているらしいですが、
前回秋イベのクロスロード組の様なキチ●イ効果もないそうです。
(そのそも素の状態で装甲抜ける火力がないと無意味とか?)
ギミックでもう少々装甲弱体化してくれてもよかったかな?

もう1つ、今回のテーマとなっている彩雲輸送。
これ失敗すると消費してしまうってのは辛いです。
燃料弾薬などは確実に集める手段(遠征等)がありますが、彩雲(装備)は
確実に狙って作れる物じゃないので、このシステムには不満です。
今後、これ以上のレア装備を必要とするイベントがあったら悪夢でしかない。
このシステムには不満かなぁ。

逆に良かった点。
限定的ですが久し振りに潜水艦ズの出番があったのは嬉しかったですね。
特性が水上艦と違うので使い所が難しいとは思いますが、今後も出番がある海域が
用意されることを期待します。

それとギミック解除に関しては海域が少ないこともあってか、
それ程面倒ではありませんでしたね。
ここは丁度いい感じです(前回の空襲ギミックはキツかった

という訳で、
20170224L.jpg

20170224M.jpg
全甲クリアやりました(cvそろそろ改二がきてもいいのよ正規空母

イベント終了した提督はお疲れ様でした。
攻略中・掘り中の提督は健闘を祈ります。

んで、思ったよりも資材が残ったので戦果を稼ぎつつ5-4で新駆逐艦ちゃんを育成中。
イベント以上にバケツの消費がハンパないアルヨw
スポンサーサイト
  1. 2017/02/24(金) 19:12:06|
  2. 艦これイベントetc
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016年の反省と2017年の抱負

こんばんは、うらじーです。
ご無沙汰しております。

先日東京へ2泊3日で遊びに行きました。
目的はデビッドボウイ大回顧展。
20170219a.jpg
内容が濃すぎて時間を忘れて鑑賞していました。
自分の知らないボウイを沢山知ることができて益々ファンになった次第ですw
可能ならもう一度見たいですねぇ。

それ以外は基本ホテルに入り浸り友人知人に会ったりしていました。
コミケ期間中だと外で動き回るのでホテルでゆっくりできませんが、
今回は久し振りにのんびり過ごせました。



さて今回の記事のメインは恒例の昨年の反省&今年の抱負を述べたいと思います。
色々と立て込んでいたり、文面の調整等でいつもより遅い時期となりました(汗

まず昨年の参加イベントから。
5月  ふたけっと(欠席
9月  砲雷撃戦よーい
10月  秋季例大祭
11月  極神居祭
12月  冬コミ


5月のふたけっとが仕事の都合で欠席することになったり、
夏コミも落選&委託先が無く2016年前半はまったくサークル参加がありませんでした。
そのせいか創作意欲が乗らずズルズルと9月の砲雷撃戦も新刊無しの体たらくでした。
逆に10月の秋季例大祭から突然エンジンがかかった様で「どうしちゃったの?」感。
勢いそのままに冬コミサークル参加が叶い1年を締め括ることができました。

■発行誌■
10月 今夜、咲夜はホテルメイド!!
11月 今夜、咲夜はホテルメイド!!+
12月 LiveForever ver.E


9月の砲雷撃までは全然ダメでしたが、10月の例大祭はしっかり本が出せました。
年間目標にしていたオフセット本3冊以上(内1冊健全本)はクリアしましたが、
11月の咲夜本+がちょっと薄い本だったのと、あまりに年後半に偏り過ぎていたので、
その点を考慮すると100点満点中65点ぐらいかと判断。
咲夜本に関してはレドビキ・UR初の健全本(昔のミリタリー本は除く)だったり、
初のオフセット東方本だったりと色々と初モノづくしでした。
LiveForever(以下LF)はいつものシリーズの流れに沿った内容となりました。


さてここからは発行誌とその成果・結果をより詳しく分析したいと思います。
咲夜さん本2冊に関しては、自分の中では満足のいく出来でした。
昨年初頭から計画を練って話を練ったり、ホテルの魅力を損なわない為にも
背景の描き込みは特にこだわりました。
友人をモデルにしたキャラを作りましたが出来る限り身内ネタは控えて
普通のギャグ漫画に仕立てました。
反省点としては咲夜さんの性格(?)があまり生かされていないので、
「オリジナルメイドでも問題なかったのではないか?」という所。
この辺りは東方2次創作でのキャラ解釈の違いはありますが、
もう少しキャラクター自身を勉強をしておくべきだったと思っています。
あと内容として話のテンポをもう少し上手く繋げれたら、とも思いました。
(シーンとシーンの結合の自然さを出したかった)

LFは前作「ver.D(15年夏)」から大まかな内容は決まっていましたが、
なかなか発表する場に恵まれなかったせいもあり発行が1年半後になりました。
プールということもあり、水の表現描写には苦労しました。
もう少し時間をかけて描き込みをしたかったコマが何箇所かあります。
あとプレイの流れが前作と似たり寄ったりだったのがマイナス。
ページ数ももう少し増やしたかったです(当初考えていた案よりもページを削りました
内容以外ですが、今回トーンやツールの使い方を少々弄りました。
咲夜本から色々と弄りだしたのですが、概ね狙い通りの印刷が出たので成果ありでした。


以上、自分自身の同人誌の作りに関しての評価はまぁまぁ上手く仕上がったと
思っていましたが、その売り上げの方はサッパリ振るわない結果となりました。
特にLFは咲夜本以上に深刻な事態で、今までのコミケ参加の
新刊では過去最低の売り上げ記録しました。
ここ2~3年のコミケで言うと、それ以前に比べて徐々に売り上げが落ちていて
自サークル参加でも10冊に届かない結果が続いていました。
「流石にそろそろ下げ止まりかな?」と思っていましたが、まさかまだ底があったとはorz
正直かなりショックを受けました。

何故ここまで不振なのか?
ここで先日東京でお会いした某氏のアドバイスを踏まえて分析・対応を考えました。

最大の原因は「知名度の無さ」ではないかという事です。
今更ですが昨今ネットの影響力が幅を利かせています。
見せる側(作家)・見る側にとっても情報を得る為にネットを活用することが多くなっています。
以前にも書いたかと思いますが、例えばイベントサークルチェックというのは
基本的に出かける前に(ネット上で)ほぼ済んでいる訳です。自分もそうです。
もちろん会場で新規開拓で回る参加者もいるにはいますが、
昔と比べれば圧倒的に絶対数は少なくなったと思います。

自分は只でさえ年間サークル参加ができる数が限られているので、
その新規開拓者に期待をして現地アピールをしても効果は薄いのです。
やはり会場外(ネット)での露出&事前アピールが重要となります。
うらじー」という人間の作品を皆に知ってもらわなければなりません。

では知名度を上げる為の具体的な活動内容はどうするか?
理想は「完成度の高い作品を発表していく」。
常にこの気持ちで作品を描いているのは当然なのですが、時間をかけても
今のレベルから劇的変化・即皆の目に止まる作品ができる訳ではありません。

ならば「数をこなす(露出を増やす)」方向でいこうと思います。
某氏から去年やっていた「艦これ深夜のお絵描き60分一本勝負」(以下ワンドロ)
長期的に進めたらどうかとアドバイスを受けました。
昨年は3週間ソコソコで成果が出なかったと見切りましたが、
他に効率的に露出を上げる適当な手段が無い以上、地味ですが一番よい手段だと判断しました。
限られた自分のフォロワー以外にハッシュタグでの観覧者がいるので
より多くの方に作品を見てもらうことができます。
こちらは既に先月から開始して一ヶ月が経とうとしています。

それと同時に絵柄(特に顔の描写)も徐々に弄っていきます。
これも以前に書きましたが、自分の絵柄は少々古臭いと感じています。
もう少し時代に沿ったテイストを取り入れて描いていこうと思っています。
現に昔から活動している人気作家さんでも、今も第一線にいる方は
時代に沿った変化が感じられます。
ただ自分自身、周りとの美的感覚(好みと言うべきか?)にズレがあるのみたいなので、
その辺りも修正しつつ色々とチャレンジしていきたいです。

上記2点「ワンドロ」と「絵柄の弄り」をメインに進めていきます。


参加イベントですが艦これワンドロの活動と平行する意味合いで
今年は艦これイベント中心に申し込みをします。
5月の砲雷撃戦申し込み完了。
20170219b.jpg

夏コミも艦これで申し込みました。
20170219c.jpg

いつものコミケ申し込みで違うのは男性向け(成人向け)でなく全年齢の方を取りました。
当然日程も3日目でなく1日目です。
コミケの申し込みは過去ずっと男性向けで続けていたので、
この決断は正直複雑な気持ちだったりします。
ただ活動の一貫性を通したいという事もあるので
今回は全年齢での申し込みに決めました。

ただ流石に全然エロ無しってのも辛いので(そもそもエロい人間ですからw)、
秋のふたけっとは参加できるように調整しようと思っています。
他では9月の砲雷撃戦・冬コミも艦これで申し込む予定です。


そしてイベントの具体的な目標を挙げたいと思います。
5月のイベントで50部の売り上げ。
夏コミ(もしくは9月の砲雷撃)で100部売り上げ。

現状からしたら無謀すぎる目標なのですが「ある程度非現実的な目標を立てた方が
より頑張れる」
というアドバイスを某氏から受けたのが理由です。
これ、本当に達成できたら褒めて下さいw
確かに目標は高い方がいいって言いますしね。


最後になりますが、同人活動やお絵描きなんて自分は仕事でなく趣味で
やっているのだから好きなように描けばいいのですが、その趣味のモチベーションを
維持できるのは描いた作品への反応だったり売り上げだったりします。
(そうでなければ同人誌やネット等に発表する意味なんて全くありませんから)
その反応すら無くなってしまうと本当に何も描けなくなってしまいそうです。

冗談抜きに現状からの脱出を図らないと洒落にならない事態になりそうです。
多分最悪の事態になっても本当に絵を描くことを辞めたりしないでしょうが、
やっぱり楽しく絵を描いていきたいし、その為の努力もしたいです。
子供の頃からずっと続いている趣味なので、今後も続けていきたいのが本音です。

頑張ります。
  1. 2017/02/19(日) 20:09:34|
  2. 同人
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。