レドビキ・UR Blog

同人サークル「レドビキ・UR」うらじーのBlogです。

リベンジしたいので

こんにちは、うらじーです。

来年の話ですが『こみっくトレジャー23』に申し込みをしました。
20131119.jpg
2014年1月19日インテックス大阪で開催されます。
前回(9月)の『こみっくトレジャー22(以下こみトレ)』で、ちゃんとした新刊を用意できなかった失敗を反省し、
今度こそ正真正銘の新刊を用意しようと画策しています。
単純計算ですが冬コミ新刊の入稿日からこみトレ新刊の入稿日までの期間は約3週間。
この短い日数での作業を考えると、冬コミ原稿と同時進行で最低でも
ネーム切り~初期下描きをしておかないと無理スケジュールです。
一応やりたいネタは持っているので、今からチマチマ進めて行こうと思っています。

それはそうと肝心要の冬コミ原稿の進行状況ですが、夏コミで同時発行できなかった
オリジナル本の内容を再考して作業を進めています。
「6年越しでやっと」って感じの本を作ってます(謎
久し振りの冬コミ合わせの新刊作業、テンション高めで推移しております。

で、今回の冬コミはウチのレドビキ・UR以外に「マジ味仙」の原稿も同時に進めています。
そうなんです、なんか昨年に引き続き「マジ味仙」が冬コミに受かってます→【3日目西“み”31b】
流石はマジ味仙神様だ!きっとコミケスタッフを(自主規制)した
結果ですね。ハンパないですわ←

前回同様、今回も何ページか受け持っていますが、実質的に前回の本よりも
色々な意味で負担が増えています。オンギャー!

色々と忙しくなりそうな年末ですが、頑張って行こうと思います~。
  1. 2013/11/20(水) 17:55:21|
  2. 同人
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最後のU.S.P.M.

こんばんは、うらじーです。
先日の日曜日に行われた『U.S.P.M. final』に参加してきました。

今回は岐阜県可児市「ふれあいパーク緑の丘」での開催。
アレです、主催者を知っている人ならお馴染みの場所ですなw
でも自分は生まれて初めて行くことができました。つか、やっと来たってのが正しい。
しかし当日は生憎の雨。
20131113A.jpg
それでも200台近くのエントリー車輌が集まりました。
この台数は過去最大とのこと。ファイナルに相応しい。

20131113B.jpg
自分のシーマはいつもの如く特別展示(盆栽)で置かせてもらいました。
開催中は雨の中、カメラ片手に撮影しながらオーナーさんや色々な方と会話しながらの行動。
台数のせいか、会話のせいか、時間はあっという間に過ぎ、授賞式&閉会式。

今回ラストの『best of U.S.P.M.』はこちらのアクティ。
20131113C.jpg
ぱっと見だけでも車高・左ハンドルとおかしさ全開ですが、
細かく見ていっても本当に色々とツッコミたくなる箇所ばかり車輌でしたwwww

で、毎度お馴染みの『URG賞』はこちらのエボ6。
20131113D.jpg
ガチなラリー車なので、ちょっと卑怯(?)かもしれないですが、こうやってカスタムイベントに
エントリーしてきた心意気も含めて『URG賞』に決めさせてもらいました。おめでとうございました。

知っている顔の方が受賞するのを見るのは嬉しいですね。
20131113E.jpg
この人、ホントに嬉しそうだったわwwwwww
受賞された皆様、おめでとうございました。



そんな訳で、今回の『U.S.P.M. final』をもって閉幕となりました。
(主催者のちょっと思わせぶりな言葉や表現もありますが、それはとりあえず置いておいて・・・・・)
3年間・計6回開催された『U.S.P.M.』に参加させてもらった訳ですが、
本当に楽しくて見応えのあるイベントでした。

【2011/6/19 vol.1 トヨタ博物館】
20131113F.jpg
約60台からスタートした『U.S.P.M.』。内容の濃い車が集まりました。

20131113G.jpg
その初回開催で『best of U.S.P.M.』を頂く事ができ、大変思い出深いイベントとなりました。


【2011/12/4 vol.2 愛知・白砂の湯】
20131113H.jpg
半年後、場所は変わって知多半島へ。この日は海風が強くて寒かったですね。

20131113I.jpg
シーマは前回『best of U.S.P.M.』受賞だったので特別展示枠。
で、折角なので「自分もカッコイイ車にトロフィー贈りた~い」と考え、
主催者にOKを頂き『URG賞』なるモノを用意させてもらいました。

20131113J.jpg
こちらのアイマスオデッセイのTさんを選ばさせて頂きました(今はラブライブ仕様の方ですね)。
エンジン変更とかミッション変更とか「同じ匂いがした」ってのが受賞理由でしたw


【2012/6/10 vol.3 豊田スタジアム】
20131113K.jpg
豊田に戻るも今度は豊田スタジアムでの開催。会場も広く、台数もぐっと多くなりました。

20131113L.jpg
強剛ひしめく無差別級でのエントリーでしたが部門1位に加え、再び『best of U.S.P.M.』を頂けました。
まさかまさかでビックリでした。
ちなみに2度受賞ってことでこのバカでかい持ち周り制のトロフィーは永久保持となりましたw


【2012/12/2 vol.4 ラグーナ蒲郡】
20131113M.jpg
今度は三河湾眺める蒲郡。途中から雨が降り出してきて、去年とはまた違った寒さが。
20131113N.jpg
vol.4から永久特別展示となったシーマ。
隣りにかの有名なインフィニティQ45が並ぶとか。
光栄?イジメ?なんともかんともw

『URG賞』はこちらの80スープラ。
20131113O.jpg
このスープラのオーナーさん、ウチのシーマのボディーワークを担当した方なのです。
相変わらずのド派手なスタイリングは健在。贈らせて頂きました。


【2013/7/14 vol.5 豊田スタジアム】
20131113P.jpg
再び豊田スタジアムでの開催(会場はvol.3とは別な駐車場を使用)。
さすが7月、クソ暑くて一番体力を消耗した日でした。味仙ブースは(ry

シーマはスッピンでの特別展示。
20131113Q.jpg

今回はこちらのRB26換装のアルテッツァに『URG賞』を。
20131113R.jpg
前回も参加されていたのですが、エンジン内を見れたのが初めてだったのでw
そんな「同じ匂い」ってのが受賞理由でした。


と、まぁ自分のことメインの回想で恐縮でしたが、こうやって3年間を
思い起こすとホント、内容の濃いイベントだったと思います。
『U.S.P.M.』は痛車もカスタムも大好きな自分としては、ピッタリなイベントでした。

これは自分なりの見方なのですが、『U.S.P.M.』って一般ドレコンと痛車イベントの
架け橋的な意味合いの貢献もあったと思います。
昔から一般ドレコンを見てたので(まぁ雑誌で、ですがw)、自分はそれ程抵抗は
なかったのですが普通の人からしたら一般ドレコンは少々近寄りがたい雰囲気があります。
ですが『U.S.P.M.』は「痛車」という要素込みなので“マイルド”で普通の痛車乗りの人でも
行きやすかったイベントでした。
そこでカスタムに更なる興味を持って「じゃあ一般ドレコンイベントにも行ってみようかな?」って
考える人も少なからず生まれたんじゃなかと思ってます。
(もちろん逆もしかりで、一般ドレコン→痛車イベントへの興味を持った人もいるでしょう)
そんなところも『U.S.P.M.』の素晴らしい功績じゃないかと勝手に考えております。
ジャンルの視野が広がる、ってのは良いことでもあるし、楽しさ・楽しみが増えますよね。


主催者のinumaru氏にはシーマの特別展示や自分のワガママで
『URG賞』を設けてもらったりと感謝しております。圧倒的感謝ッ!
最後に労いの意味を込めて常連・有志一同で関係者に記念品を贈らせて頂きました。
20131113S.jpg
3年間、楽しい時間と場所を提供して頂き本当にありがとうございました。
inumaru氏と『U.S.P.M.』のスタッフの皆様、お疲れ様でした。

20131113T.jpg
最後の写真がコレとか、特に悪意はありませんw
  1. 2013/11/13(水) 20:47:11|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

人生最良の日

こんばんは、うらじーです。

◎貴サークル「レドビキ・UR」は、
火曜日 東地区“イ”ブロック−51b に配置されました。


20131101.jpg
!!!???
なんと、まさかの連続当選!!!!!!!


当落速報のメールを見た瞬間、マジで涙がこぼれ落ちました。
冗談でもなく本当に。

かれこれコミケのサークル申込みを続けて19年になります。
その間1度たりとも連続当選などという例は無し。
近年の当選率も2年に1度(4回分に1回で25%)当選という有様でした。

それが今年は夏・冬と連続当選という同人人生初の奇跡が起きました。
長年コミケの申込みを続けてきていて、一番嬉しい瞬間だったかもしれません。

12月31日に新刊を用意して
皆さんを迎えられるよう原稿頑張ります!



当選のガッツポーズ(フィンランド式のアレ)イラストなんですが・・・・・
まさか受かるとは思っていなかったので用意していませんでしたw
  1. 2013/11/01(金) 18:44:19|
  2. 同人
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0