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レドビキ・UR Blog

同人サークル「レドビキ・UR」うらじーのBlogです。

いやらシーマ本5年目の告白

こんばんは、うらじーです。

今回は5年前に発行したいやらシーマ本『Iyara-Cima Complete』のお話です。
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【2011/12告知ブログ】→http://redobikiur.blog36.fc2.com/blog-entry-210.html

発行当時から5年は秘密にしておこうと心に決めておいたのですが、
先日の冬コミでちょうど5年が経過したのでネタばらしです。

この本、「優BIN」という人間がメインライターで自分は協力という
カタチで参加したという事になっていますが、実は・・・・・・
全部うらじー1人で作りました!
優BINという人物なんて存在しません!


じゃあ何で存在しない人間を立ててまで本を作ったかといえば
単に「自画自賛な内容」を自分で書くのが恥ずかしかったからです。
「他人に書いてもらった」ってなら恥ずかしくないもん!w
わざわざ身内を欺く為に優BINのツイッター垢を作ったりと色々工作もしました(既に削除済
とりあえず5年間バレなかったので成功←

実際問題、このような内容の本(ベースとなった某車雑誌があります)を
作って欲しいと頼める人もいなかった訳でして・・・・・・
自画自賛と書きましたが、自分としては主目的「いやらシーマの歴史の覚え書き」として書いた次第です。
記録として1冊の本に出来たことに満足しています。

慣れない文字書きをやったのですが、絵を描く以上に苦労しました。
今読み返してみると文章の組み立てや表現の幼稚さが見て取れますね(汗
確かに作業は大変でしたが、他人(この場合、制作協力者)を気にせず
自分ひとりで好き勝手にできたので、その辺りは気楽でした。
(合同本や複数の人間が絡む本を作るのは大変なのです)
おかげで入稿ギリギリで関東の印刷所まで直接入稿に行くハメになりましたがw
それと表紙の「GTフンダー」の誤字にはまいったなぁ・・・・・本文は死ぬほど読み返したのにorz


しかしこの本の経験が次の年のマジ味仙本に幾らか活かされたのも事実です。
ホント経験して初めてその苦労が分かるよい事例でした。
文字書き・小説書きの方々の凄さを思い知らされます。

また機会があればこの様な本を作ってみたいと思・・・・・いや、流石に勘弁かもw
  1. 2017/01/04(水) 19:53:52|
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いやらしい内装変更

こんばんは、うらじーです。

久し振りにシーマさんのお話です。
8月末からオーディオショップに入庫していたシーマさんですが、
この度作業が完了して先日戻ってきました。

順に変更点をご説明します。
【before】フロントスピーカー・ロックフォードJ3652S。
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                    ↓
【after】ロックフォードT5652S。
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【before】ヘッドユニット・カロッツェリアAVH-P900DVA、ナビ・同AVIC-9900。
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                    ↓
【after】カロッツェリアDEH-P01、同AVIC-VH0099S。
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【before】サブウーファー・ロックフォードT2D212×2。
アンプ・ロックフォードT2500-1bdCP、T600-4(トランク内)、T400-2(トランク内)。
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                    ↓
【after】サブウーファー・ロックフォードT0D410、アンプ・同T1000-4。
(T2500-1bdCP、1機は継続)
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【after】トランク内、バッテリー移設。
EXIDE XMC-31→ODYSSEY LB1700に変更。
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オーディオ機材に関してはアンプ1機以外、総入れ替えしました。
造形もシンプルで以前の仕様と比べれば派手さ(迫力)は押さえられた感じで、
特別LED等、光り物を仕込んでいる訳ではないので煌びやかさもありません。
オーディオシステム一新と大幅な軽量化を重要視してショップにお願いしましたので、
こういった形に落ち着きました。

少々写真では確認し難いかと思いますが内装も全て新規に張り替えをしました(フロア込み)。
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前仕様では全てアルカンターラ生地でしたが、今回は赤部分をアルカンターラ生地、
大半の黒部分はフェイクレザーを使いました。
作業前に想像していたよりもフェイクレザーの組み合わせがマッチしていました。

張り替え作業でビックリしたのが、元の生地を剥がしてそのまま張り直すのではなく、
生地の下のウレタンもキレイに剥がして新たにウレタンを吹きつけたそうです。
ウレタンの厚みも全てが均一という訳ではなく(ドアとダッシュパネルの合わせ等)
微妙に差があるので、各部分によって吹く厚みを調整するという徹底ぶり。
なので仕上がりは純正のような質感で自然な感じになりました。

ちなみにドアパネル(スピーカーのアウター)やダッシュのナビスペース等、細かい箇所を造形変更しています。

トランクに関してですが、殺風景になってしまっているのは、次に行う作業の都合上こういった暫定仕様になりました。
いずれ内装パネルを復活させる予定です。


以上、久々の大型仕様変更になりました。
リアオーディオはガラリと造形変更をしたので分かりやすいですが、
全体的に見れば前仕様とそれほど変わらない雰囲気です。
自分の中でGTルック仕様での内装・オーディオはこれがギリギリの線だと考えています。

あ、それとセキュリティも変更しました。
リモコンの電池も単4なので、緊急時も安心です。
前のリモコンはショップ以外では入手困難なワケワカメ電池だったのでねぇw


順調にいけば年明けから外装の仕様変更に取り掛かります。
(まだクリアすべき問題がいくつかあるので、確実とは言えませんが・・・・)
そうなるとお披露目は早くても秋頃、でしょうか?
先は長いなw
  1. 2014/12/04(木) 20:11:26|
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練習を練習撮影する

こんばんは、うらじーです。

先週の話ですが、今年も行ってまいりましたWEC第5戦富士!
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ただ今年は土曜・日曜に別件の予定が入っていた為、金曜日の練習走行のみの観戦。
年1回唯一ル・マンプロトが見れるレース。「どうしても!」という気持ちで富士に行ってきましたw

昨年も泊った某ホテルからの眺め。
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昨年は天気が悪かったのでここまでキレイには見れませんでしたね。
金曜日も雨の心配も無く心地よいサーキット日和でした。

今回はタイトルの通り、カメラ撮影の練習のつもりで臨みました。
・・・・・よくよく考えてみると動く被写体を撮るのって、昨年のWEC以来じゃん←
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1回目の走行ではコーナーの車を狙うことに。色々設定変えつつパシャパシャと・・・・・

90分の走行でしたが、あっという間に終了。
流石に低速でもアップでの撮影は難しいなぁ、と感じる。
あとカメラのグリップが合わないのか長時間保持をしていると結構手が痛くなってくるw
ここは要対策ってことろですかねぇ。

次の走行までパドックなどウロウロと。
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マコヴィッキィ選手と井原慶子選手。

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結局散策しまくってたら昼飯を食うチャンスを逃す(昼飯抜きでしたw

続いて2回目の走行。
今度は流し撮りとかにもに挑戦。ぶっつけ本番マン。
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いやはや、ムズカシイ・・・・・・・
バシバシ大量に撮りまくっていましたが成功率は全体の2~3%ぐらいでしたね(汗
さ、昨年よりは沢山撮れたので・・・・・イイジャナイノ!(負け惜しみ
こりゃ普段から練習あるのみですね。精進します。

こんな感じで撮影に没頭していた今年の富士WEC。
いつもの様に間近でマシンを見ることはできなかったけど、今年も走るプロトマシンが生で見れて満足でした。
初見のポルシェ919の走りやエンジン音が聞けたし、3車のハイブリッド車の違いも比べることもでき大変興味深かったです。
来年は予選決勝観戦に行けたらいーなー。

おまけ。
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行きの時に・・・・・まぁ・・・・なんて言うの・・・・・こんなこともあるよね(北上さん風
  1. 2014/10/19(日) 20:03:11|
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最後のU.S.P.M.

こんばんは、うらじーです。
先日の日曜日に行われた『U.S.P.M. final』に参加してきました。

今回は岐阜県可児市「ふれあいパーク緑の丘」での開催。
アレです、主催者を知っている人ならお馴染みの場所ですなw
でも自分は生まれて初めて行くことができました。つか、やっと来たってのが正しい。
しかし当日は生憎の雨。
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それでも200台近くのエントリー車輌が集まりました。
この台数は過去最大とのこと。ファイナルに相応しい。

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自分のシーマはいつもの如く特別展示(盆栽)で置かせてもらいました。
開催中は雨の中、カメラ片手に撮影しながらオーナーさんや色々な方と会話しながらの行動。
台数のせいか、会話のせいか、時間はあっという間に過ぎ、授賞式&閉会式。

今回ラストの『best of U.S.P.M.』はこちらのアクティ。
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ぱっと見だけでも車高・左ハンドルとおかしさ全開ですが、
細かく見ていっても本当に色々とツッコミたくなる箇所ばかり車輌でしたwwww

で、毎度お馴染みの『URG賞』はこちらのエボ6。
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ガチなラリー車なので、ちょっと卑怯(?)かもしれないですが、こうやってカスタムイベントに
エントリーしてきた心意気も含めて『URG賞』に決めさせてもらいました。おめでとうございました。

知っている顔の方が受賞するのを見るのは嬉しいですね。
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この人、ホントに嬉しそうだったわwwwwww
受賞された皆様、おめでとうございました。



そんな訳で、今回の『U.S.P.M. final』をもって閉幕となりました。
(主催者のちょっと思わせぶりな言葉や表現もありますが、それはとりあえず置いておいて・・・・・)
3年間・計6回開催された『U.S.P.M.』に参加させてもらった訳ですが、
本当に楽しくて見応えのあるイベントでした。

【2011/6/19 vol.1 トヨタ博物館】
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約60台からスタートした『U.S.P.M.』。内容の濃い車が集まりました。

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その初回開催で『best of U.S.P.M.』を頂く事ができ、大変思い出深いイベントとなりました。


【2011/12/4 vol.2 愛知・白砂の湯】
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半年後、場所は変わって知多半島へ。この日は海風が強くて寒かったですね。

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シーマは前回『best of U.S.P.M.』受賞だったので特別展示枠。
で、折角なので「自分もカッコイイ車にトロフィー贈りた~い」と考え、
主催者にOKを頂き『URG賞』なるモノを用意させてもらいました。

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こちらのアイマスオデッセイのTさんを選ばさせて頂きました(今はラブライブ仕様の方ですね)。
エンジン変更とかミッション変更とか「同じ匂いがした」ってのが受賞理由でしたw


【2012/6/10 vol.3 豊田スタジアム】
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豊田に戻るも今度は豊田スタジアムでの開催。会場も広く、台数もぐっと多くなりました。

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強剛ひしめく無差別級でのエントリーでしたが部門1位に加え、再び『best of U.S.P.M.』を頂けました。
まさかまさかでビックリでした。
ちなみに2度受賞ってことでこのバカでかい持ち周り制のトロフィーは永久保持となりましたw


【2012/12/2 vol.4 ラグーナ蒲郡】
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今度は三河湾眺める蒲郡。途中から雨が降り出してきて、去年とはまた違った寒さが。
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vol.4から永久特別展示となったシーマ。
隣りにかの有名なインフィニティQ45が並ぶとか。
光栄?イジメ?なんともかんともw

『URG賞』はこちらの80スープラ。
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このスープラのオーナーさん、ウチのシーマのボディーワークを担当した方なのです。
相変わらずのド派手なスタイリングは健在。贈らせて頂きました。


【2013/7/14 vol.5 豊田スタジアム】
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再び豊田スタジアムでの開催(会場はvol.3とは別な駐車場を使用)。
さすが7月、クソ暑くて一番体力を消耗した日でした。味仙ブースは(ry

シーマはスッピンでの特別展示。
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今回はこちらのRB26換装のアルテッツァに『URG賞』を。
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前回も参加されていたのですが、エンジン内を見れたのが初めてだったのでw
そんな「同じ匂い」ってのが受賞理由でした。


と、まぁ自分のことメインの回想で恐縮でしたが、こうやって3年間を
思い起こすとホント、内容の濃いイベントだったと思います。
『U.S.P.M.』は痛車もカスタムも大好きな自分としては、ピッタリなイベントでした。

これは自分なりの見方なのですが、『U.S.P.M.』って一般ドレコンと痛車イベントの
架け橋的な意味合いの貢献もあったと思います。
昔から一般ドレコンを見てたので(まぁ雑誌で、ですがw)、自分はそれ程抵抗は
なかったのですが普通の人からしたら一般ドレコンは少々近寄りがたい雰囲気があります。
ですが『U.S.P.M.』は「痛車」という要素込みなので“マイルド”で普通の痛車乗りの人でも
行きやすかったイベントでした。
そこでカスタムに更なる興味を持って「じゃあ一般ドレコンイベントにも行ってみようかな?」って
考える人も少なからず生まれたんじゃなかと思ってます。
(もちろん逆もしかりで、一般ドレコン→痛車イベントへの興味を持った人もいるでしょう)
そんなところも『U.S.P.M.』の素晴らしい功績じゃないかと勝手に考えております。
ジャンルの視野が広がる、ってのは良いことでもあるし、楽しさ・楽しみが増えますよね。


主催者のinumaru氏にはシーマの特別展示や自分のワガママで
『URG賞』を設けてもらったりと感謝しております。圧倒的感謝ッ!
最後に労いの意味を込めて常連・有志一同で関係者に記念品を贈らせて頂きました。
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3年間、楽しい時間と場所を提供して頂き本当にありがとうございました。
inumaru氏と『U.S.P.M.』のスタッフの皆様、お疲れ様でした。

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最後の写真がコレとか、特に悪意はありませんw
  1. 2013/11/13(水) 20:47:11|
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雨の無い痛Gふぇすた(暑)

こんばんは、うらじーです。
結局行っちゃいました『痛Gふぇすた』。

実際、前回の日記の様に行くか行かないか迷っていたのですが、
金曜日に某氏から連絡(密告?)があり、とある車が参加すると知り、
「その車が来るなら見に行くしかねーじゃん!」といきり立って決意。

ここで一眼レフカメラも初出動させることに。
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ツイッターの方では報告していましたが、先月購入しました。
(購入経緯等、詳しい事はまた後日)
しかし起動させたのが、この瞬間とか。ぶっつけ本番←

当日朝、HYさん(舞桜のアレじゃなくて、プリキュア好きの方)に
横乗りさせてもらい入場。HY色々とありがとーございますー。
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さっそく一眼でパシャパシャと・・・・・・
あ、この時は気付かなかったけど何か写っちゃったよ(察して


で、そのとある車ってのがコチラ。
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T氏モンスターインフィニティQ45!!!!!!
しかも痛車化wwwwwwww

痛Gふぇすたにエントリーと聞いた時は2度聞き3度聞きしましたよw
昨年12月のU.S.P.M.でお会いして以来、まさかこんな形で再開できるとは
夢にも思っていませんでした。ホント、面白い事ならなんでも取り入れる人だなぁ。
とにかく来た甲斐があったというものです。

もちろん他にも色々な方・車に会うことができました。
で、大体言われるのが「あれ?今日シーマはどうしたんですか?」
う~ん、やっぱ痛Gふぇすたは自分の愛車と一緒に参加したかったですね。

こちらは舞桜勢。
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他にもメンバーが参加していましたが、「ToHeart2」仕様だけをピックアップ。
台数が台数とはいえ、ちょっと寂しい感じで。
来年は自分も痛車復帰して舞桜勢で並べたいですね、ホントに。

ちょっと会場で楽しかった経験。
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乗せてもらいました。

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いやぁ、これは別格の眺めですね(高さ約3m)。
SNさんのダンプが上から望めるとか、なかなか無いですよw

そして今回、総合アワードに選ばれたのが、なんと我がHK組長でした。
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おめでとうございます~!
14時ぐらいに離脱しちゃったので表彰式が見れなかったのが残念orz


今年の痛Gふぇすた、非常に暑かったです(第2回ぐらいに)。
おかげでシャツもズボンもズブ濡れ。夏コミの時よりも惨劇でした←
でも雨が降るよりは100倍マシですよねー。ぐんにょり(溶
お祭り感の強い痛Gふぇすた、一般参加とは言え楽しかったです。
一眼のテストもできたしw

痛Gふぇすたに参加された皆様、お疲れ様でした。
  1. 2013/09/24(火) 20:30:44|
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